寝に就く(読み)しんにつく

精選版 日本国語大辞典 「寝に就く」の意味・読み・例文・類語

しん【寝】 に 就(つ)

  1. 眠りにつく。寝る。就寝する。
    1. [初出の実例]「就寝之後、或人云、俄上皇御不例、殊以重御云々」(出典玉葉‐仁安二年(1167)閏七月一四日)
    2. 「君を追ふて得ず憤怒して帰り来り妾を打つこと数回、遂に寝に就く」(出典:花柳春話(1878‐79)〈織田純一郎訳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む