精選版 日本国語大辞典 「寝覚勝」の意味・読み・例文・類語
ねざめ‐がち【寝覚勝】
- 〘 形容動詞ナリ活用 〙 ( 「がち」は接尾語 ) 眠りからさめることがしばしばであるさま。寝覚めることの多いさま。
- [初出の実例]「秋の夜のねさめかちなる山ざとはまくらつどへにしかのみぞなく」(出典:書陵部本恵慶集(985‐987頃))
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...