察理(読み)さつり

普及版 字通 「察理」の読み・字形・画数・意味

【察理】さつり

理によって考える。唐・陳子昂〔用刑を諫むる書〕今天下幸安、物泰きを思ふ。陛下乃ち末の法を以て、理を察し人を(議)す。愚臣以爲(おも)へらく、變隨時の義に非ざるなりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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