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 サツ

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デジタル大辞泉の解説

さつ【察】

俗に、警察のこと。「にばらす」

さつ【察】[漢字項目]

[音]サツ(漢)
学習漢字]4年
調べて明らかにする。「監察観察検察考察査察視察省察診察偵察
おしはかる。思いやる。「察知賢察推察拝察
[名のり]あき・あきら・み・みる
[難読]按察使(あぜち)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

さつ

?-? 江戸時代中期の女性。
臨済(りんざい)宗の僧白隠慧鶴(えかく)(1686-1769)の叔父庄司氏の娘。白隠から印可をうける。のち結婚し,老いて孫の死にあい,大声でないた。人々は悟りをひらいた方なのにといっておどろく。察は「肉親の涙こそ香華にまさる」といって真の仏道をしめした。駿河(するが)(静岡県)出身。

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大辞林 第三版の解説

さつ【察】

〔やくざや犯罪人などの用いる隠語〕
警察のこと。 「 -にたれこむ」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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