寥闊(読み)りようかつ(れうくわつ)

普及版 字通 「寥闊」の読み・字形・画数・意味

【寥闊】りようかつ(れうくわつ)

渺として見る所なし。また、稀。唐・杜甫〔秦州、勅目せらる。~二子と故有り。遠く遷官を喜び、兼ねて索居を述ぶ、凡て三十韻〕詩 大、何ぞ寥闊たる 斯(こ)の人、ほ典型あり

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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