対州窯(読み)たいしゅうよう

  • たいしゅうよう タイシウエウ

大辞林 第三版の解説

江戸時代から明治にかけて対馬で作られた朝鮮風の陶器。薄作りの上手じようての茶碗など茶器が主で、御本手ごほんてにみられる紅斑が美しく出たものが多い。

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精選版 日本国語大辞典の解説

〘名〙 江戸時代、対馬で製造した朝鮮風の陶器。対馬焼。

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