対放射源ミサイル(読み)たいほうしゃげんミサイル(その他表記)anti-radiation missile; ARM

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「対放射源ミサイル」の意味・わかりやすい解説

対放射源ミサイル
たいほうしゃげんミサイル
anti-radiation missile; ARM

レーダの発信電波をとらえ,その発信源に突入していく対レーダミサイル。自ら電波を放射しないパッシブ・ホーミング誘導で,発射後,外部の助けを必要としない。アメリカのシュライクに代表されるが,その後継としてハームが米海・空軍に装備され,1986年のリビア攻撃で,リビア軍早期警戒レーダを撃破した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む