対角行列(読み)たいかくぎょうれつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「対角行列」の意味・わかりやすい解説

対角行列
たいかくぎょうれつ

n次正方行列なかで、主対角線上の成分以外の成分がすべてゼロの行列を対角行列という。たとえば

はそれぞれ二次、三次の対角行列である。

[足立恒雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む