対角行列(読み)たいかくぎょうれつ

日本大百科全書(ニッポニカ) 「対角行列」の意味・わかりやすい解説

対角行列
たいかくぎょうれつ

n次正方行列のなかで、主対角線上の成分以外の成分がすべてゼロの行列を対角行列という。たとえば

はそれぞれ二次、三次の対角行列である。

[足立恒雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む