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三次 みよし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

三次
みよし

広島県北部,三次市の中央を占める三次盆地にある地域。旧市名。神野瀬 (かんのせ) 川,馬洗 (ばせん) 川,西城川江川 (→可愛川 ) に合流する地点に位置。 1954年三次,十日市の2町と酒河,河内,和田,神杉,田幸,粟屋の6村が合体して市制。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

さん‐じ【三次】

第3回。3度目。また、3度。「三次にわたる調査」「第三次国際会議」
代数式で、次数が3であること。3乗。「三次曲線」

みよし【三次】

広島県北部、三次盆地の中心をなす市。西城(さいじょう)川・可愛(えの)川・馬洗川などが集まり、山陰山陽を結ぶ交通の要地として発達。工業・商業が盛ん。西城川で鵜飼(うか)い行われる。人口5.7万(2010)。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

みよし【三次】

広島県北部の市。近世初期、浅野氏の支藩の城下町。のち宿場町。山陽・山陰を結ぶ交通の要地で、三次盆地の中心地。

出典|三省堂
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