対講(読み)たいこう(かう)

普及版 字通 「対講」の読み・字形・画数・意味

【対講】たいこう(かう)

向きあって講義する。〔後漢書、劉寛伝〕縣に行く(ごと)に亭傳に止息し、輒(すなは)ち學官祭酒、び處士生を引き、經を執りて對す。

字通「対」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む