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専用回線 センヨウカイセン

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

専用回線

通信業者から借り受ける専用の通信回線。一般的なインターネット回線として使われている電話網やISDNCATV、光回線といった公衆回線とは異なり、契約者が独占的に使用する。ほかのユーザートラフィックを受けないため、安定した大容量のデータ伝送が行えるのが特徴。また、情報漏えいや盗聴されにくいことから、銀行や証券会社、研究施設などセキュリティーが重要な企業のネットワークに利用されている。通信には、TDM(Time Division Multiplexer:時分割多重)と呼ばれる方式を使い、距離と容量に応じて、定額の利用料を支払う。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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