射付の節(読み)いつけのふし

精選版 日本国語大辞典 「射付の節」の意味・読み・例文・類語

いつけ【射付】 の 節(ふし)

  1. 的矢(まとや)の最後の節。矢の鏃(やじり)の上部に付いている節。いつけ。
    1. [初出の実例]「矢によりてしゃうずるふし事。〈略〉的矢は射つけのふし也」(出典:弓張記(1450‐1500頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出典

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む