射天(読み)しやてん

普及版 字通 「射天」の読み・字形・画数・意味

【射天】しやてん

天を射る。〔史記、殷紀〕武乙、無なり。偶人を爲(つく)りて之れを天と謂ひ、之れとして、~たざれば乃ち之れを辱(りくじよく)し、革(かくなう)を爲りて血を(い)れ、仰ぎて之れを射しめ、命(なづ)けて射天と曰ふ。

字通「射」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む