普及版 字通 「射覆」の読み・字形・画数・意味
【射覆】せきふ
數家をして射
せしむ。守宮を盂中に置く。~。皆中(あつ)ること能はず。
曰く、~是れ守宮に非ずんば
ち蜥蜴(せきえき)(とかげ)ならんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
數家をして射
せしむ。守宮を盂中に置く。~。皆中(あつ)ること能はず。
曰く、~是れ守宮に非ずんば
ち蜥蜴(せきえき)(とかげ)ならんと。
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…また,南宋の陸九淵(象山)は地方官であったとき,冬に雪が降らないのでその年の凶作を心配し,乾の卦を描いて堂に掲げ,香花を供えて雪を祈ったといわれる。また,易占によって射覆(せきふ)(おおいの中身をあてる透視術)をし,易者の力くらべをする座興も行われた。易学易経【三浦 国雄】。…
※「射覆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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