普及版 字通 「射覆」の読み・字形・画数・意味
【射覆】せきふ
數家をして射
せしむ。守宮を盂中に置く。~。皆中(あつ)ること能はず。
曰く、~是れ守宮に非ずんば
ち蜥蜴(せきえき)(とかげ)ならんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
數家をして射
せしむ。守宮を盂中に置く。~。皆中(あつ)ること能はず。
曰く、~是れ守宮に非ずんば
ち蜥蜴(せきえき)(とかげ)ならんと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…また,南宋の陸九淵(象山)は地方官であったとき,冬に雪が降らないのでその年の凶作を心配し,乾の卦を描いて堂に掲げ,香花を供えて雪を祈ったといわれる。また,易占によって射覆(せきふ)(おおいの中身をあてる透視術)をし,易者の力くらべをする座興も行われた。易学易経【三浦 国雄】。…
※「射覆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新