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尊雲 そんうん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尊雲 そんうん

?-? 鎌倉時代の僧。
惟明(これあきら)親王の王子。天台宗。比叡(ひえい)山にのぼり,法印,大僧都(だいそうず)となる。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の尊雲の言及

【護良親王】より

…当初,延暦寺大塔に入室,このため大塔宮(おおとうのみや)と称す。法名尊雲。1325年(正中2)梶井門跡,27年(嘉暦2)天台座主(ざす)となる。…

※「尊雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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