小さな人のむかしの話(読み)チイサナヒトノムカシノハナシ

デジタル大辞泉 「小さな人のむかしの話」の意味・読み・例文・類語

ちいさなひとのむかしのはなし〔ちひさなひとのむかしのはなし〕【小さな人のむかしの話】

佐藤さとるによる連作短編小説。「コロボックル物語」シリーズの番外編として、「インポケット」誌に昭和61年(1986)7月号から昭和62年(1987)6月号まで連載。同年刊行。→だれも知らない小さな国

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む