小さな人のむかしの話(読み)チイサナヒトノムカシノハナシ

デジタル大辞泉 「小さな人のむかしの話」の意味・読み・例文・類語

ちいさなひとのむかしのはなし〔ちひさなひとのむかしのはなし〕【小さな人のむかしの話】

佐藤さとるによる連作短編小説。「コロボックル物語」シリーズの番外編として、「インポケット」誌に昭和61年(1986)7月号から昭和62年(1987)6月号まで連載。同年刊行。→だれも知らない小さな国

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む