小さな人のむかしの話(読み)チイサナヒトノムカシノハナシ

デジタル大辞泉 「小さな人のむかしの話」の意味・読み・例文・類語

ちいさなひとのむかしのはなし〔ちひさなひとのむかしのはなし〕【小さな人のむかしの話】

佐藤さとるによる連作短編小説。「コロボックル物語」シリーズの番外編として、「インポケット」誌に昭和61年(1986)7月号から昭和62年(1987)6月号まで連載。同年刊行。→だれも知らない小さな国

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