小さな人のむかしの話(読み)チイサナヒトノムカシノハナシ

デジタル大辞泉 「小さな人のむかしの話」の意味・読み・例文・類語

ちいさなひとのむかしのはなし〔ちひさなひとのむかしのはなし〕【小さな人のむかしの話】

佐藤さとるによる連作短編小説。「コロボックル物語」シリーズの番外編として、「インポケット」誌に昭和61年(1986)7月号から昭和62年(1987)6月号まで連載。同年刊行。→だれも知らない小さな国

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む