小さ童(読み)チイサワラワ

デジタル大辞泉 「小さ童」の意味・読み・例文・類語

ちいさ‐わらわ〔ちひさわらは〕【小さ童】

小さい子供。特に、宮中雑用に使った子供。ちさわらわ。
「或いは―、徳大寺などこれを用ふ」〈言継卿記・天文八年〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む