小さ童(読み)チイサワラワ

デジタル大辞泉 「小さ童」の意味・読み・例文・類語

ちいさ‐わらわ〔ちひさわらは〕【小さ童】

小さい子供。特に、宮中雑用に使った子供。ちさわらわ。
「或いは―、徳大寺などこれを用ふ」〈言継卿記・天文八年〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む