小僧泣かせのたぶのき(読み)こぞうなかせのたぶのき

事典 日本の地域遺産 「小僧泣かせのたぶのき」の解説

小僧泣かせのたぶのき

(愛知県岡崎市明大寺町字西郷中34-1 龍海院)
ふるさとの名木指定の地域遺産〔61〕。
樹齢130年,樹高14.0m,幹周0.9m,根周4.3m,枝張り12.0m

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

関連語 ふるさと 名木

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む