小夜更く(読み)サヨフク

デジタル大辞泉 「小夜更く」の意味・読み・例文・類語

さよ‐ふ・く【▽小夜更く】

[動カ下二]夜がしだいに更けていく。
「我が背子を大和へ遣やると―・けて暁あかとき露にわが立ち濡れし」〈万・一〇五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「小夜更く」の意味・読み・例文・類語

さよ【小夜】 更(ふ)く

  1. 夜が更ける。
    1. [初出の実例]「青波に袖さへ濡れて漕ぐ船のかし振る程に左欲布気(サヨフケ)なむか」(出典:万葉集(8C後)二〇・四三一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む