小広(読み)こびろ

精選版 日本国語大辞典 「小広」の意味・読み・例文・類語

こ‐びろ【小広】

  1. 〘 名詞 〙 杉原紙一種。奈良県吉野地方で製した縦八寸五分(二五センチメートル)、横一尺二寸(三六センチメートル)の紙。こげた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む