小忌の袖(読み)おみのそで

精選版 日本国語大辞典 「小忌の袖」の意味・読み・例文・類語

おみ【小忌】 の 袖(そで)

  1. 小忌衣(おみごろも)の袖。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「ひかげの糸にむすぼほれをみの袖に置く霜」(出典:綾小路俊量卿記(1514))

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