小林化工の睡眠剤混入問題

共同通信ニュース用語解説 の解説

小林化工の睡眠剤混入問題

福井県あわら市の小林化工製造販売する経口抗真菌剤イトラコナゾール錠50「MEEK」の製造過程で、1錠当たり最大投与量の2・5倍の睡眠導入剤成分が混入した問題。作業員が原料をつぎ足す際に容器を取り違えたためで、品質検査で混入を示すデータが検出されたが、検証せず出荷した。県の調査では事業拡大を背景に、品質試験結果の捏造ねつぞうや製造記録の偽造といった法令違反が長年横行し、経営陣も黙認していたことが判明した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む