小楽節(読み)しょうがくせつ

精選版 日本国語大辞典 「小楽節」の意味・読み・例文・類語

しょう‐がくせつセウ‥【小楽節】

  1. 〘 名詞 〙 一つ一つ強弱の拍をもつ小節四つからなるまとまった楽式上の単位。小楽節二つで大楽節を形づくる。楽句フレーズ

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む