小涼しい(読み)こすずしい

精選版 日本国語大辞典 「小涼しい」の意味・読み・例文・類語

こ‐すずし・い【小涼】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]こすず〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなく涼しい。
    1. [初出の実例]「道とをる物がこすすしさうな程にやすまうと思はぬ人はないぞ」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む