小涼しい(読み)こすずしい

精選版 日本国語大辞典 「小涼しい」の意味・読み・例文・類語

こ‐すずし・い【小涼】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]こすず〘 形容詞シク活用 〙 ( 「こ」は接頭語 ) なんとなく涼しい。
    1. [初出の実例]「道とをる物がこすすしさうな程にやすまうと思はぬ人はないぞ」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む