精選版 日本国語大辞典 「小盗人」の意味・読み・例文・類語
こ‐ぬすびと【小盗人】
- 〘 名詞 〙 小盗みをする人。少しばかりの盗みをする者。こそどろ。こぬすと。
- [初出の実例]「人々、足どもいと白し。盗人にはあらぬなめりといへば、まことのこぬすびとは足白くこそ侍らめと、往きすぐるままに」(出典:落窪物語(10C後)一)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...