小磯辺保(読み)こいそべほ

日本歴史地名大系 「小磯辺保」の解説

小磯辺保
こいそべほ

古代の今立郡勝戸いそへ(和名抄)の地に成立した保。建武五年(一三三八)八月二五日付の将軍家御教書(園城寺文書)に越前国小磯辺保の名がみえ、越前守護斯波高経に命じてその地頭職園城おんじよう寺に沙汰せしめている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

今日のキーワード

発見学習

発見という行為の習得を目指す学習。または,発見という行為を通じて学習内容を習得することを目指す学習。発見学習への着想は多くの教育理論に認められるが,一般には,ジェローム・S.ブルーナーが『教育の過程』...

発見学習の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android