小葦切(読み)コヨシキリ

デジタル大辞泉 「小葦切」の意味・読み・例文・類語

こ‐よしきり【小×葦切】

スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属の鳥。全長14センチくらい。姿はウグイスに似る。鳴き声はオオヨシキリより細く甲高い。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む