小葦切(読み)コヨシキリ

大辞林 第三版の解説

こよしきり【小葦切】

スズメ目ウグイス科の小鳥。全長約14センチメートル。背面は暗褐色。腹面は淡灰褐色。目の上に白と黒の横線がある。多く水辺にすむ。アジア北東部で繁殖。北海道・本州に夏鳥として渡来。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

小葦切 (コヨシキリ)

学名:Acrocephalus bistrigiceps
動物。ヒタキ科の渡り鳥

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android