ヒタキ科

デジタル大辞泉プラス 「ヒタキ科」の解説

ヒタキ科

鳥綱スズメ目の科。ノゴマ属・ノビタキ属・イソヒヨドリ属・キビタキ属・オオルリ属・ツグミ属などを含む。ユーラシアアフリカオーストラリアに広く分布。樹上性の小鳥で昆虫食が多い。日本ではヒタキ亜科のキビタキ、サメビタキエゾビタキツグミ亜科のノビタキ、ルリビタキジョウビタキなどが知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む