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大葦切 オオヨシキリ

2件 の用語解説(大葦切の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

おお‐よしきり〔おほ‐〕【大×葦切】

スズメ目ヨシキリ科ヨシキリ属の鳥。全長19センチくらいで、全体に淡褐色。淡い眉斑(びはん)がある。日本へは夏鳥として渡来し、葦原などで繁殖。鳴き声から、行々子(ぎょうぎょうし)ともよばれる。 夏》

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

おおよしきり【大葦切】

スズメ目ウグイス科の鳥。全長20センチメートル 内外で、地味な淡褐色。各地の葦原にすみ、初夏、濁った声でやかましく鳴きたてる。アジア北東部からヨーロッパに分布し、日本には夏鳥として渡来。行々子ぎようぎようし。葦原雀よしわらすずめ

出典|三省堂
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