小蝶(読み)こちょう

精選版 日本国語大辞典 「小蝶」の意味・読み・例文・類語

こ‐ちょう‥テフ【小蝶】

  1. 〘 名詞 〙 小さな蝶。
    1. [初出の実例]「似下谷鶯忘二檐花一、苑小蝶遊中日影上」(出典:庭訓往来(1394‐1428頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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世界大百科事典(旧版)内の小蝶の言及

【関八州繫馬】より

…三段目を竹本政太夫が語る。平将門の遺児,相馬良門・小蝶の兄妹と,源頼光の弟たち,頼信・頼平の抗争を題材とする。父将門の志をついで,良門・小蝶は天下をうかがい,小蝶は頼光邸に腰元として潜入する。…

※「小蝶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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