精選版 日本国語大辞典 「小遣」の意味・読み・例文・類語
こ‐づかい‥づかひ【小遣】
- 〘 名詞 〙 「こづかいせん(小遣銭)」の略。
- [初出の実例]「正月内衆の年玉よりはじめて、諸職人の祝言〈略〉又万小遣」(出典:高野山文書‐慶長一二年(1607)一二月一三日・諸寺諸社造営目録)
- 「歯を填める小遣がないので缺なりにして置くんですか」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉三)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...