精選版 日本国語大辞典 「小遣」の意味・読み・例文・類語
こ‐づかい‥づかひ【小遣】
- 〘 名詞 〙 「こづかいせん(小遣銭)」の略。
- [初出の実例]「正月内衆の年玉よりはじめて、諸職人の祝言〈略〉又万小遣」(出典:高野山文書‐慶長一二年(1607)一二月一三日・諸寺諸社造営目録)
- 「歯を填める小遣がないので缺なりにして置くんですか」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉三)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...