普及版 字通 「少選」の読み・字形・画数・意味
【少選】しよう(せう)せん

(いうじう)氏に二佚女
り。~
、燕をして
きて之れを
しむ。~二女愛して爭うて之れを搏(う)ち、
(おほ)ふに玉筐を以てす。少
にして發(ひら)きて之れを
れば、燕二卵を
(のこ)して北飛し、
に反(かへ)らず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...