少選(読み)しよう(せう)せん

普及版 字通 「少選」の読み・字形・画数・意味

【少選】しよう(せう)せん

しばらく。〔呂覧、音初〕(いうじう)氏に二佚女り。~、燕をしてきて之れをしむ。~二女愛して爭うて之れを搏(う)ち、(おほ)ふに玉筐を以てす。少にして發(ひら)きて之れをれば、燕二卵を(のこ)して北飛し、に反(かへ)らず。

字通「少」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む