尻打ち祭(読み)シリウチマツリ

デジタル大辞泉 「尻打ち祭」の意味・読み・例文・類語

しりうち‐まつり【尻打ち祭】

富山市婦中ふちゅう鵜坂うさか鵜坂神社で、6月16日(もと陰暦5月16日)に行われる祭り神官婦女にその年に関係した男の数を言わせ、その数だけサカキのつえで女の尻を打つ。しもと祭り。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む