尻掛網(読み)しりかけあみ

精選版 日本国語大辞典 「尻掛網」の意味・読み・例文・類語

しりかけ‐あみ【尻掛網】

  1. 〘 名詞 〙 明治時代、大阪府泉南郡春木浦地方(岸和田市春木)で、網の長さ五百尋以下のものをいう。大網(網の長さ五百尋以上)を曳いたあとを曳く網。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む