尼子十勇士(読み)アマコジュウユウシ

デジタル大辞泉 「尼子十勇士」の意味・読み・例文・類語

あまこ‐じゅうゆうし〔‐ジフユウシ〕【尼子十勇士】

尼子氏滅亡後、勝久を擁して尼子氏再興に尽くした10人の勇士山中鹿之助・秋宅庵之介・横道兵庫之介・早川鮎之介・尤道理之介・寺本生死之介・植田早稲之介・深田泥之介・藪中荊之介・小倉鼠之介。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尼子十勇士」の意味・読み・例文・類語

あまこ‐じゅうゆうし‥ジフユウシ【尼子十勇士】

  1. 尼子氏滅亡後、勝久を擁して尼子氏再興に尽くした一〇人の勇士。山中鹿之助(介)・秋宅庵之介・横道兵庫之介・早川鮎之介・尤道理之介・寺本生死之介・植田早稲之介・深田泥之介・藪中荊之介・小倉鼠之介の一〇名。尼子十介。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む