尽目(読み)ツキメ

デジタル大辞泉 「尽目」の意味・読み・例文・類語

つき‐め【尽(き)目】

物事が終わり尽きてしまう時。「金かねの尽き目」「運の尽き目」

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精選版 日本国語大辞典 「尽目」の意味・読み・例文・類語

つき‐め【尽目】

  1. 〘 名詞 〙 だんだん減ったり衰えたりして最後に全く消滅しきってしまう時。
    1. [初出の実例]「あはれなるかな、きゃうたいの人々は、うんのつきめのかなしさは」(出典:浄瑠璃・花屋(1634)三)

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