尾を揺かして憐みを乞う(読み)おをうごかしてあわれみをこう

精選版 日本国語大辞典 「尾を揺かして憐みを乞う」の意味・読み・例文・類語

お【尾】 を 揺(うご)かして憐(あわれ)みを乞(こ)

  1. ( 犬が耳を垂れ尾を振ってきげんをとるように ) 恥も外聞もなく人の同情を求めること。人間にあるまじき卑劣な行ないをすること。〔韓愈‐応科目時与人書〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む