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外聞 ガイブン

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デジタル大辞泉の解説

がい‐ぶん〔グワイ‐〕【外聞】

内部の事が他人に知られること。また、知られたときの世間での評判。「外聞をはばかる」
世間に対する体裁。世間体。「外聞が悪い」
名誉。面目。
「道具も着る物もとられて―を失はう」〈虎明狂・悪太郎

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大辞林 第三版の解説

がいぶん【外聞】

世間への聞こえ。世間の評判。 「 -をはばかる」
世間体。ていさい。 「 -が悪い」 「恥も-もない」
名誉。面目。 「私の-にも成る事でござる/狂言・萩大名 虎寛本

出典|三省堂
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