尾下(読み)おさがり

精選版 日本国語大辞典 「尾下」の意味・読み・例文・類語

お‐さがりを‥【尾下】

  1. 〘 名詞 〙 あとになるに従って衰えること。
    1. [初出の実例]「聖敬は恭敬の徳が日々に増長していたぞ。尾さがりにはならぬぞ」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む