尾下(読み)おさがり

精選版 日本国語大辞典 「尾下」の意味・読み・例文・類語

お‐さがりを‥【尾下】

  1. 〘 名詞 〙 あとになるに従って衰えること。
    1. [初出の実例]「聖敬は恭敬の徳が日々に増長していたぞ。尾さがりにはならぬぞ」(出典:京大二十冊本毛詩抄(1535頃)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む