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恭敬 キョウケイ

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デジタル大辞泉の解説

きょう‐けい【恭敬】

[名](スル)つつしみ、うやまうこと。くぎょう。
「畏まって慇懃―を尽した青年」〈魯庵社会百面相

く‐ぎょう〔‐ギヤウ〕【敬】

つつしみうやまうこと。きょうけい。
「梵天(ぼんでん)、帝釈(たいしゃく)および諸天皆―せん」〈今昔・一・一〉

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大辞林 第三版の解説

きょうけい【恭敬】

( 名 ・形動 ) スル [文] ナリ 
〔もと仏語〕
つつしみうやまう・こと(さま)。 「 -の意を表す」 「他人を-するは吾が当然の分にして/西国立志編 正直」 「その人となり、和悦-にして/西国立志編 正直

くぎょう【恭敬】

( 名 ) スル
つつしみうやまうこと。きょうけい。 「礼拝-して数珠はらはらとおしもみ/曽我 7

出典|三省堂
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