尾張の遺跡と遺物(読み)おわりのいせきといぶつ

日本歴史地名大系 「尾張の遺跡と遺物」の解説

尾張の遺跡と遺物
おわりのいせきといぶつ

五九巻 名古屋郷土研究会

成立 昭和一四―一九年刊 名古屋市鶴舞中央図書館・愛知県図書館(欠有)・一宮市立豊島図書館(欠有)

解説 研究会員が尾張地方をくまなく歩き、収集した考古石造美術・金工品・木製品・文書典籍類の資料について、実測図スケッチなどを豊富に挿入してまとめたもの。現在、目にすることができない資料を多量に含む。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む