精選版 日本国語大辞典 「局待」の意味・読み・例文・類語
きょく‐まち【局待】
- 〘 名詞 〙 「きょくまちでんぽう(局待電報)」の略。
- [初出の実例]「発信局所に在りて返信を待つことを受信人に知らしめむとする電報は局待の略符合を以て指定すべし」(出典:電報規則(明治三三年)(1900)六三条)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...