居住支援協議会

共同通信ニュース用語解説 「居住支援協議会」の解説

居住支援協議会

高齢者や障害者、子育て世帯の賃貸住宅探しを手助けする団体都道府県市区町村が設立主体となり、関係団体やNPO法人などと協力して運営する。相談員を置き、地域の不動産屋に窓口を設けるなどしてあっせんに当たる。現在、35都道県と11市区に計46の協議会がある。家主向けのセミナー講演会を開いている団体もある。

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