屍の恥(読み)かばねのはじ

精選版 日本国語大辞典 「屍の恥」の意味・読み・例文・類語

かばね【屍】 の 恥(はじ)

  1. 死後の恥。〔俳諧・世話尽(1656)〕
    1. [初出の実例]「つねづね語合せたるよしみには、生害(しゃうがい)におよびし跡にて、御尋ねあそばし、かばねの耻(ハヂ)をせめては頼むと」(出典浮世草子・西鶴諸国はなし(1685)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 生害 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む