精選版 日本国語大辞典 「履き連れる」の意味・読み・例文・類語
はき‐つ・れる【履連】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]はきつ・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 連れだってはく。皆そろってはく。- [初出の実例]「ばら緒の藁草履はきつれて二十四五人」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...