履き連れる(読み)はきつれる

精選版 日本国語大辞典 「履き連れる」の意味・読み・例文・類語

はき‐つ・れる【履連】

  1. 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]はきつ・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 連れだってはく。皆そろってはく。
    1. [初出の実例]「ばら緒の藁草履はきつれて二十四五人」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む