精選版 日本国語大辞典 「履き連れる」の意味・読み・例文・類語
はき‐つ・れる【履連】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]はきつ・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 連れだってはく。皆そろってはく。- [初出の実例]「ばら緒の藁草履はきつれて二十四五人」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...