山の常影(読み)やまのとかげ

精選版 日本国語大辞典 「山の常影」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 の 常影(とかげ)

  1. いつも山のかげになっていて日の当たらない所。
    1. [初出の実例]「もののふの石瀬(いはせ)の社(もり)の霍公鳥(ほととぎす)今も鳴かぬか山之常影(やまのとかげ)に」(出典万葉集(8C後)八・一四七〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む