山を当てる(読み)ヤマヲアテル

デジタル大辞泉 「山を当てる」の意味・読み・例文・類語

やま・てる

鉱物を埋蔵している山を掘りあてる。
万一の幸運をねらって行ったことが成功する。「相場で―・てる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「山を当てる」の意味・読み・例文・類語

やま【山】 を 当(あ)てる

  1. 埋蔵物のある山を掘り当てる。
  2. 転じて、可能性の少ないことを成就する。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む