山偏(読み)ヤマヘン

デジタル大辞泉 「山偏」の意味・読み・例文・類語

やま‐へん【山偏】

漢字の偏の一。「岐」「峡」などの「山」の称。山冠やまかんむりとともに「山」の部首に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 山冠 名詞

精選版 日本国語大辞典 「山偏」の意味・読み・例文・類語

やま‐へん【山偏】

  1. 〘 名詞 〙 漢字の偏の一つ。「崎」「嵯」「峨」などの「山」の部分をいう。この偏をもつ字は、字典山部に属する。〔運歩色葉(1548)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む