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山月庵古柳 さんげつあん こりゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山月庵古柳 さんげつあん-こりゅう

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
江戸日本橋馬喰町で油屋をいとなむ。咄(はなし)本に文化10年(1813)刊の「新織和笑府(しんおりわしょうふ)」がある。通称は米沢屋四郎兵衛

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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