精選版 日本国語大辞典 「岸の額」の意味・読み・例文・類語
きし【岸】 の 額(ひたい)
- 岸の突き出た所を、人間の額にみたてていう語。岸の出っぱった所。
- [初出の実例]「身観ば岸額に根離る草」(出典:観智院本三宝絵(984)序)
- 「浪かくる岸の額のめなれ木のめ馴れて妹とぬる由もがな」(出典:六条修理大夫集(1123頃))
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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